お一人様のグルメブログ

お一人様でも食べに行けるお店の情報を紹介しているグルメブログです

スシロー『タピオカミルクティー』と『京都峯嵐堂のわらびもち』

スシローの『タピオカミルクティー』は、見た目は派手ですが、味のほうはどうなのか?興味のある方は多いと思うので、詳しく紹介していきましょう。

『タピオカミルクティー』の味

スシローのタピオカミルクティーは、ミルクティーというよりも、少しココアのような色をしています。

『タピオカミルクティー』の値段

タピオカミルクティーは、税抜価格280円になっています。ドリンクとしては高くなっていますが、最近はタピオカブームなので仕方がないかもしれませんね。

『タピオカミルクティー』の側面

側面から見たら、下のほうにタピオカが少し沈んでいて、ミルクティーはそれほど泡立っていないので、もしかしたら飲みやすいかもという期待がふくらいみます。

『タピオカミルクティー』の底

小さなライトを持っていきましたが、うまくは光らせる事ができませんでした。

まぁ問題なのは味ですし、光はそれほど問題ではないでしょう。

『タピオカミルクティー』のストロー

タピオカミルクティーは、ストローが尋常ではない太さになっています。これはタピオカを吸えるように大きくなっているのかな?と思いますが、少し度肝を抜かれる太さになっていました。

『タピオカミルクティー』の氷

ストローでズルズル〜と飲んでいったら、大きな氷が邪魔をして、タピオカが吸いづらくなっています。

ミルクティーは、色が少し違和感がありましたが、味は普通のミルクティーという感じです。ほのかに甘いという感じで、氷が邪魔をしなければ、飲みづらいというほどではありません。

ただし、タピオカをストローで、スポンと吸ってみたら、グミのような柔らかさになっていて、味はあまりしませんでした。これが今、流行っているタピオカというものかぁというのが正直な気持ちです。

味に関しては個人差があるので、タピオカが好きな方であれば、食べてみる価値はあるかもしれません。

『京都峯嵐堂のわらびもち』の味

今日は、タピオカミルクティーの他にも『京都峯嵐堂のわらびもち』も食べてきました。こちらは、正真正銘の和菓子の王道という感じがして、食べる前から好感度が上がるメニューです。

京都峯嵐堂のわらびもちの値段は、税別価格100円なので、気軽に購入できる価格設定になっています。スシローでは、スイーツに力を入れているので、この辺りでもスシローの本気度を見る事ができますね。

『京都峯嵐堂のわらびもち』の柔らかさ

回転寿司で、わらびもちを食べるのは初めてなので、どうかなぁ?と思っていましたが、箸でつまんでみたら崩れはしなくても程よい柔らかさになっていました。

『京都峯嵐堂のわらびもち』の中身

わらびもちを食べてみたら、きな粉が薄くかけられていて、甘すぎない和菓子になっています。柔らかくはなっていますが、歯切れがよくなっているので食べやすいスイーツですね。

ただし、少し贅沢な事を言わせて貰えれば、黒蜜をかけていたらパーフェクトだったかなという感じはありました(ガツンとくるパンチ力がなかったです)。

和菓子には、やはりお茶がよく合うだろうと思って、スシローのお茶をグビグビと飲んでいたら、京都峯嵐堂のわらびもちとお茶の相性は抜群でした。

きな粉の味が喉に少し残る感じでしたが、お茶を飲む事によって、口の中や喉がスッキリとする感じです。

『タピオカミルクティー』と『わらびもち』のまとめ

スシローで、期間限定発売している『タピオカミルクティー』と、定番デザートメニュー『京都峯嵐堂のわらびもち』を食べてきましたが、個人的に京都峯嵐堂のわらびもちのほうが食べやすい感じです。

派手さはありませんが、京都峯嵐堂のわらびもちのほうが食べやすくなっていますし、低カロリーになっているので、ダイエットしている方にはおすすめですね。